豚毛ブラシの洗い方

さて、頭皮マッサージが顔のたるみやシワ対策に効果があるとこちらの記事でご紹介しましたが、マッサージに愛用する豚毛ブラシのお手入れ方法をご紹介したいと思います。

豚毛ブラシはほこりがたまりやすい

これは獣毛ブラシ以外のプラスチック製を色々使っていたのでよく分かりますが、天然の獣毛(豚毛)ブラシはとってもほこりがたまりやすいんです。

ブラッシングで抜けた髪の毛も絡まりやすく、使うたびに手で髪の毛やほこりをとってもどうしてもブラシの根本には汚れが残ってしまいます。頭皮のマッサージに使っているので皮脂もくっついていますよね。

ですので、毎回使ったあとにはこまめなお手入れが必要です。

基本的に豚毛ブラシは水気がNGです。毛の部分を水に濡らすと獣毛独特の匂いが立ちますし傷みやすいそうです。また、持ち手も木製ですので濡らしてしまうと割れることもあるとか。

なので、豚毛ブラシ専用のクリーナーを使うことをおすすめします。私が使っているのはこれ。

黒い方がクリーナーですが、こちらはナイロン製。ブラシ部分で豚毛の間をすくうようにして髪の毛などを取ります。

ブラシクリーナーの使い方

きれいさっぱり♪と納得できるほどぴかぴかキレイにはなりませんが、髪の毛などの大きなゴミやほこりはだいたい取れます。

根本に残ったホコリやゴミはクリーナーのうしろについているコームで細かく取っていきます。

ブラシクリーナーのコームで掃除

こんな感じで毎回豚毛ブラシを使うたびにサッサッとお掃除していれば、そんなに汚れがたまることはありません。

ただ、しばらくブラシを使っているとどうしても取りきれない細かいホコリやゴミが根本にたまってきてしまいます。そんな時は個人的にはどうしても我慢できないので(笑)ぬるま湯で洗っちゃいます。

豚毛ブラシを洗うコツ

ぬるま湯にせっけんを溶かしてさささっとクリーナーで洗います。

豚毛ブラシ ほこりの取り方

 

豚毛ブラシ掃除のしかた

写真を撮りやすいように今回は洗面所で洗いましたが、洗いおけなどの小さい容器でも十分洗えます。シャンプーなどでブラシを洗う人もいらっしゃいますが、シャンプーは界面活性剤が入っていたり余計な化学物質がたくさん入っているので天然ブラシが傷んでしまいます。

洗う時はなるべく刺激が少ない純石鹸を使うといいですよ(*^_^*)

あと、獣毛ブラシを水につけたら匂いがすごいとレビューなんかでよく読んでいたので、初めはほんとかどうか確かめるために匂いを嗅いでみました。

笑えるほど匂います(笑)ええ、これがきっとケモノ臭でしょう。興味がある方は洗ったあとに鼻を近づけてみてください。

最後にタオルの上でポンポンと水気を切ったらそのまま室内で乾燥させます。

豚毛ブラシを洗ったら

日光にあてたり急激に乾燥させると木が割れたり毛が傷んで広がったり抜ける原因となりますので、普通に室内に放置でOK。これまで何度も洗っていますが、ブラシが劣化した印象はありません。

これできれいさっぱりホコリも汚れも取れますので、長年気持ちよく豚毛ブラシを使えています(*^_^*)

おすすめの豚毛ブラシクリーナー

私が使っているブラシクリーナーは540円のこちら。


SANBI ブラシクリーナー

お安いですがなんの問題もなく使えています。他のものも試してみましたが使用感はどれも同じようなもの。持ち手とのつなぎ目がなく全部がプラスチックとナイロン製のこちらのSANBIのブラシクリーナーがお手入れもしやすくて愛用しています。

純石鹸はどんなものでもOKですが、成分を見て「脂肪酸ナトリウム」や「石鹸素地100%」の表記があれば天然成分100%と言えます。

我が家ではお洗濯は粉石けん、ボディソープやハンドソープ、食器洗いやお掃除などには固形石鹸を使っていますので、家の中に転がっているその辺にある石鹸を適当に使います。

ねば塾の固形石鹸や昔懐かしいシャボン玉せっけんが刺激も少なくマイルドでおすすめ→    純石鹸

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